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水平かずえ(和江)の活動内容をお知らせします。
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名市大が学内保育所 民間に委託、来春開設へ 

  記事:中日新聞 Chunichi Web

  『◆24時間、病児保育も◆ 
 名古屋市立大(同市瑞穂区)が来年四月、医師を含む教職員、大学院生らを対象とした学内保育所を設置することが分かった。
 同大によると、学内保育では東海地方で初めて二十四時間保育、病児・病後児保育にも対応する方針で、全国的にも先進的な取り組みという。 女性の教員や医師が増える中、子育てを全面的に支え、女性研究者の比率を高めるのが狙い。 女性医師らの深夜勤の支援にもなる。
 医学部と看護学部がある川澄キャンパスの西棟内に設置する。 料金は未定だが、開所時間は月-土曜の午前八時から。 午後九時以降は深夜帯料金となる。 対象は、生後八週間の乳児から小学校就学前の幼児までで、定員は二十-三十人程度。 民間事業者に委託する方向で検討している。 同大の教職員数は千五百人、大学院生数は七百二十人で、事前アンケートでは少なくとも一日に約二十人が利用を希望した。
 付属病院内には、主に看護師を対象にした院内保育所があるが、将来的には統合する方針。
 同大によると、東海地方では名古屋大に学内保育所があるが、二十四時間や病児保育の対応はしていないという。』

   本日の紙面記事はこちら → 『名市大 学内に保育所』 中日新聞朝刊

 先日、この記事の既存の名市大院内保育所の視察をしました。 日当たり良好な敷地に位置し、子供は生き生きとしていました。 職員は誇りを持って仕事をしており、好感が持てました。 この時代に布オムツを使用し、お弁当は栄養を考えて保育所内で自作され、まさに『愛情弁当』でした。 
 小さな施設ですが、子供を預けている看護師さん、女医さんにとって満足度十分のようでした。 このような個性的な施設は今後もがんばってほしいです。
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