水平かずえ(和江)の活動内容をお知らせします。
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『愛知政治大学院 政策発表会・修了式』2
昨日の 『愛知政治大学院 政策発表会・修了式』 で、私の同期生達のグループ(5期生)は 『洞爺湖サミットで日本が主張すべきこと』 と題し政策提言しました。
バイオエネルギーの登場の背景、世界及び日本国内現状分析などバイオ燃料の利点を教えていただきました。 ブラジルの工場には、さとうきびからエタノールと砂糖を製造する2つの工程が両立しています。 そして、その製造比率は両者の相対価格で決定するという特徴ある効率的な生産方針を取っているのだそうです。 参考になる事例でした。 しかしながら、バイオエネルギーの良い面だけ取り上げがちなマスコミの現在の風潮に対し、結果としての原料として使われる穀物価格の上昇などのマイナス面もしっかり指摘していました。 また、食料が燃料として供給され、結果食糧難を引き起こすことのないように将来に向けてのポリシー 『非食糧によるバイオ燃料』 についてもしっかりと指摘していました。
今年開催される洞爺湖サミットに対するすばらしい政策提言であると共に、我々の街 名古屋市で開催することが事実上決まった2010年生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のサブテーマとして大変参考になりました。
昨日の 『愛知政治大学院 政策発表会・修了式』 で、私の同期生達のグループ(5期生)は 『洞爺湖サミットで日本が主張すべきこと』 と題し政策提言しました。
バイオエネルギーの登場の背景、世界及び日本国内現状分析などバイオ燃料の利点を教えていただきました。 ブラジルの工場には、さとうきびからエタノールと砂糖を製造する2つの工程が両立しています。 そして、その製造比率は両者の相対価格で決定するという特徴ある効率的な生産方針を取っているのだそうです。 参考になる事例でした。 しかしながら、バイオエネルギーの良い面だけ取り上げがちなマスコミの現在の風潮に対し、結果としての原料として使われる穀物価格の上昇などのマイナス面もしっかり指摘していました。 また、食料が燃料として供給され、結果食糧難を引き起こすことのないように将来に向けてのポリシー 『非食糧によるバイオ燃料』 についてもしっかりと指摘していました。
今年開催される洞爺湖サミットに対するすばらしい政策提言であると共に、我々の街 名古屋市で開催することが事実上決まった2010年生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のサブテーマとして大変参考になりました。
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